野外活動センターの四季だより -59-
早朝は地面が霜で白く覆われることの多くなってきた年の瀬を迎えた野外活動センターです。多くの落葉広葉樹が葉を落とし、空が広く感じられるようになりました。 冬晴れ(ふゆばれ)の青空には「南京ハゼ」の白い実が輝いています。 「 …
早朝は地面が霜で白く覆われることの多くなってきた年の瀬を迎えた野外活動センターです。多くの落葉広葉樹が葉を落とし、空が広く感じられるようになりました。 冬晴れ(ふゆばれ)の青空には「南京ハゼ」の白い実が輝いています。 「 …
標高400mを超える山間地にある野外活動センターには冬の寒さの中で多くの野生動物の暮らしが見られます。たまに昼間に出会う野生動物は比較的警戒心の少ない「二ホンアナグマ」(そろそろ「冬眠」してるかな)や「二ホンサル」の群れ …
12月に入り、野外活動センターの樹々の多くは葉を落として、冬の木立となりました。 芝生広場周辺の「モミジバフウ」には、枝先にイガイガの実がぶら下がっています。 「ナンキンハゼ」は、ほぼ葉を落とし白い実は日差しを浴びて青空 …
平野部の住宅地や公園でも紅葉が増えてきました。 標高の高い初冬の野外活動センターでは「ミズナラ」「カツラ」「イチョウ」「ケヤキ」「カシ」「イロハカエデ(イロハモミジ)」「モミジバフウ」「トチノキ」「ナンキンハゼ」など樹々 …
秋から初冬の野外活動センターではあちこちで「パチン!」「ガサ!」などなど 不思議な音が聞こえてきます。 樹の下を歩いていると、頭や肩に突然何かが当たってびっくりすることもあります。 この不思議な音や物の「正体」は  …
今年はなかなか「秋」を感じられなかったですが季節は足早に「秋」から「冬」へとうつろいつつあります。場内ではあちこちに「秋」の「キノコ」が姿をみせています。 「キノコ」は、植物ではなく、カビの仲間の「菌類」(きんるい)です …
「一雨一度(ひとあめいちど)」という秋の季節を表す言葉があります。 秋になると一雨毎に気温が下がってくることを表す言葉です。 9月は30℃を超える日が続きましたが、10月に入って日中の最高気温が 30℃を下回るようになり …
例年ならまだ梅雨明けしていないこの時期ですが6月に梅雨明けしてしまってから暑さばかり厳しくて夏に何かがもの足りない感じがしていたのですが、この数日やっと場内で足りなかった「セミの声」が聞こえはじめました。 …
6月27日(金)に平年より20日も早くこれまでで最も早い梅雨明けだそうです。梅雨入りの当初は、まるで梅雨末期のような豪雨続きでこのまま平年並みに降り続くと、大規模な水害等が心配されましたが、6月での記録的梅雨明けとなりま …
全国的に梅雨に入り、雨の日が続いています。 場内の木立の中の「ヤマボウシ(山法師)」今が見頃です。 「ヤマボウシ」は「ミズキ科」の落葉高木で 5月から7月にかけて白い花を咲かせます。 白い花びらのように見えるのは花びら …