野外活動センターの四季だより -59-

早朝は地面が霜で白く覆われることの多くなってきた年の瀬を迎えた野外活動センターです。多くの落葉広葉樹が葉を落とし、空が広く感じられるようになりました。 冬晴れ(ふゆばれ)の青空には「南京ハゼ」の白い実が輝いています。 「 …

野外活動センターの四季だより -58-

標高400mを超える山間地にある野外活動センターには冬の寒さの中で多くの野生動物の暮らしが見られます。たまに昼間に出会う野生動物は比較的警戒心の少ない「二ホンアナグマ」(そろそろ「冬眠」してるかな)や「二ホンサル」の群れ …

野外活動センターの四季だより -56-

平野部の住宅地や公園でも紅葉が増えてきました。 標高の高い初冬の野外活動センターでは「ミズナラ」「カツラ」「イチョウ」「ケヤキ」「カシ」「イロハカエデ(イロハモミジ)」「モミジバフウ」「トチノキ」「ナンキンハゼ」など樹々 …

野外活動センターの四季だより -54-

今年はなかなか「秋」を感じられなかったですが季節は足早に「秋」から「冬」へとうつろいつつあります。場内ではあちこちに「秋」の「キノコ」が姿をみせています。 「キノコ」は、植物ではなく、カビの仲間の「菌類」(きんるい)です …

野外活動センターの四季だより -53-

「一雨一度(ひとあめいちど)」という秋の季節を表す言葉があります。 秋になると一雨毎に気温が下がってくることを表す言葉です。 9月は30℃を超える日が続きましたが、10月に入って日中の最高気温が 30℃を下回るようになり …

野外活動センターの四季だより -51-

6月27日(金)に平年より20日も早くこれまでで最も早い梅雨明けだそうです。梅雨入りの当初は、まるで梅雨末期のような豪雨続きでこのまま平年並みに降り続くと、大規模な水害等が心配されましたが、6月での記録的梅雨明けとなりま …

野外活動センターの四季だより -50-

全国的に梅雨に入り、雨の日が続いています。 場内の木立の中の「ヤマボウシ(山法師)」今が見頃です。  「ヤマボウシ」は「ミズキ科」の落葉高木で 5月から7月にかけて白い花を咲かせます。 白い花びらのように見えるのは花びら …